歯並びをよくするための習慣

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歯のあれこれ

歯磨きの大切さ

もちろん、歯並びが悪くなる原因には、虫歯も含まれています。

歯が1本虫歯になると、そこから連鎖的に虫歯になっていってしまうので、虫歯を予防することが、とても重要になってきます。

さて、虫歯を予防するためには、何が大切なのでしょうか。
それはもちろん「歯磨き」ですよね。

最近はいろいろな口腔ケアのグッズが出てきてはいますが、やはり基本は歯磨きです。

5~10分ほどかけて、鏡を見ながら丁寧に磨いていくことがポイントです。
たくさん泡立って、意外と磨けていない場合が多いので、歯磨き粉をつけすぎないようにしてくださいね。

また歯磨き指導は、子どもがしてもらうものというイメージが強いですが、大人でも口腔ケアの方法を教えてもらうと、かなり効果があっておすすめですよ(歯科助手の勉強をしている先輩から)!

セルフケアの道具

前述したように、歯ブラシと歯磨き粉以外にも、最近は多種多様な口腔ケアグッズが店頭に並んでいますよね。

歯ブラシや歯磨き粉以外に、どんな道具があるのでしょうか。

まず、歯間ブラシです。糸ようじとも言いますよね。歯と歯の間を掃除するのは、歯周病予防にとても良いそうなので、おすすめです。

つぎに、マウスウォッシュです。舌を磨くのって、難しいですよね。この記事を書いている私も、舌を歯ブラシで磨くのは苦手です。
しかし、マウスウォッシュなら、液体なので簡単に口臭ケアを行うことができます。

また、歯ブラシや歯磨き粉にもサイズやかたさ、香りなど種類がたくさんあるので、ご自分に合った物を選んでくださいね。迷った際は歯医者さんに相談してみてください。


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